京法衣

TOP > 京法衣
京法衣

弊社では創業以来、浄土宗専門の法衣商として従事しております。ご用命いただいたものに対して誠心誠意製作にあたらせていただくと同時に、伝統技術の保持・伝承にも取り組んでおります。

京法衣とは

京都で培われた伝統技術を用いて製作された、僧侶の荘厳着である御袈裟・法衣の総称をいいます。
生地は、主に京都の伝統工芸である西陣織の金襴や法衣地を使用します。(法衣地については、他産地で織られたものを含みます)
染色・張・仕立て等の工程は、伝統的技法を用いて、京都府内で製作されます。
法衣の形態については、各宗派がそれぞれの伝統的様式・法式等により定めるものを遵守し、製作にあたります。

京法衣
京法衣商とは

以下の2点の条件を満たし、かつ与えられた役割に真摯に向き合い、専門職として強い信念と誇りを持ち、商いに従事するもの。
・京都市内において、法衣・宗教用具の製造・販売に従事する者。
・各宗派独自の伝統的様式・儀礼・しきたりに則り、装束としての御袈裟・法衣に関する事項を十分理解したうえ、技術的・品質的にも消費者(僧侶)の要求に耐えうる、卓越した商品を提供できる者 。

弊社は、京法衣事業協同組合の創立時より加入し、京法衣の各事業活動に参加しております。
(上記文章は、京法衣事業協同組合の発行冊子・ホームページを参照しております)